単なるWEBの稼ぎ方ではない
小さなイノベーションを起こすためのエッセンス
それが・・・ひとり勝ちニッチマーケティング

こんにちは、「ひとり勝ちニッチ市場マーケティング」ウェブマスター、笹木義隆です。このサイトは、タイトルにあるようにニッチ市場、ニッチマーケ ティングという切り口をメインにして、弱者である個人、中小企業がインターネットを活用したマーケティング、ビジネスを成功させるための情報を提供する情 報提供サイトです。

単なるWEBでの稼ぎ方ではなく、ライバルに負けない、またはライバルを不在にする戦略と具体的なWEB上の戦術をお伝えする「ひとり勝ち」のための情報提供サイトです。

笹木義隆プロフィール

株式会社ジョイント・エレメンツ・コンサルティング 代表取締役

経済産業省登録 中小企業診断士
WEB戦略プロデューサー
ミニイノベーションプロデューサー

笹木義隆

売れるWEBビジネスの立ち上げ支援やコンサルタントの養成講師を行なっている。
WEBだけでなく、商品企画・事業モデル構築に強みを持つWEBマーケティングコンサルタント

コンサルタントのコンサルタントとして、各種コンサルタントや専門家のプロモーションやブランディング支援でクライアントを商業出版に導くだけでなく、企画したサービスを利用した会社をTV出演などにも導く。

またSEOコンサルタントやWEBコンサルタントに対して「売れるホームページコンサルタント」を養成する「高反応ホームページコンサルタント養成講座」の講師として活動している。

個人メディア

広告を出さずに10万人を集めるWEBの仕掛け人

自ら企画した企画したWEBサービスにおいて口コミで広げる仕組みを構築し10万人以上の会員を広告費0で集客する。集客システムとしても多くの個人事業主や企業が活用し、1万人以上のWEBビジネスオーナーが利用するサービスに育てる。運営業務をパートナー会社に委託し、自らは運営にかからわない状態にまで成長。

また、当該WEBサービスの成長を目の当たりにした複数企業が同類モデルのWEBサービスを立ち上げ億単位のビジネス市場として活性化されるまでになる。

0からの企画、少予算で年商数千万のサイトを立ち上げる

自社でも様々なサービスサイトを企画した経験からクライアントに対しても、既存サイトの売上アップ支援だけでなく、商品も何も無い0の状態から年商数千万のサイトを半年から1年で作成する案件を複数立ち上げる。

ニッチなサービスを起ち上げることを得意とし、見込み客獲得のためのサービスサイトの立ち上げやソフトウェアの販売、各種コンサルティングサービスを行い、面倒見のよいコンサルティングはクライアントから好評を博している。

SEOコンサルタントのゴーストライターも

海外のWEBマーケティング、SEO、コピーライティングというテーマの情報収集・提供も行なっており、SEO系のコンテンツ制作も行う。自社メディアに対してSEO情報だけでなく、SEOコンサルタントのゴーストライターとしてコンテンツ提供も行なっている。

運営者からのメッセージ

こんにちは。WEBマーケティングコンサルタントの笹木義隆です。

私は、

「やりたい事があるけれど、どうすれば良いかわからない。もっと業績を上げたいけれどどうすればよいかわからない。」という悩みを持つ人に、
私と関わることで「願いの実現を果たし、満足の良く仕事、安心した生活をもてる。業績を上げることが出来る。」

そんなお手伝いをしていきたいと思っています。

なぜ、私が「やりたい事があるけれど、どうすれば良いかわからない。もっと業績を上げたいけれどどうすればよいかわからない。」という方をサポートしたいのか?

どのような想いで「WEBビジネスのコンサルタント」をしているのか、聴いて頂けますか?

チャレンジできる社会へ

私が仕事を行う上で、心がけているのは「可能性やアイデアを持っている人を一人でも多く成功させること」です。

ですから、基本的には、「単に集客だけ」、「ホームページ作成だけ」といった形のサポートではなく、ビジネスをどのように成功させるかといった全体をサポートしています。

クライアントの成功が私の成功であり、時間がかかったとしてもサポートしたい!というのが基本的なスタンスです。

私が目指すべき姿は、「様々な人が自分のアイデアや才能を活かして誰もが自分のやりたい仕事を作り、安心した生活ができる」社会を作る存在になることです。

そのためには、多くの方が安心してチャレンジできる環境が必要です。

インターネットの普及で小資本でビジネスを立ち上げることが出来るようになって来ましたが、それだけでは自分の仕事を作る事はできません。

成功させるためには様々な「ノウハウ」や「サポート」が必要です。

私は、そういった「ノウハウ」や「サポート」を提供する存在として多くの人がチャレンジできる社会に貢献したいと思っています。

三国志がコンサルタントの原点

私は、「人をサポートする仕事がしたい」という思いを中学生の頃から持っていました。

出会いは、三国志。

三国志は、様々な豪傑が活躍する物語が有名ですが、私が興味を持ったのは腕力の強い武将ではなく、「軍師」と言われる知恵を持ってアドバイスする参謀です。
特に、強い関心を抱いたのは、自軍を有利な方向に導く『戦略、戦術』です。

このころから

「自分はトップとして突き進むタイプじゃないからアドバイスして役に立つ参謀の様な仕事をしたいな。」

という思いを抱くようになりました。

そんなわけで、企業の戦略や戦術をアドバイスする「経営コンサルタント」という仕事に興味を持ち学生の頃から経営コンサルタントの国家資格である「中小企業診断士」を勉強するようになりました。

大学受験以上に勉強した記憶があります。

お陰で、大学在学中に合格することができました。

実は仕事ができない人間。しかも就職後うつになる。

学生時代に「中小企業診断士」を取得したという話をすると、もしかしたら優秀な人間に思えるかも知れません。

しかし、そうではありませんでした。
自分でも気付いていたのですが、私は「誰でもできるような仕事が出来ない」のです。

学生時のアルバイトでは、よく簡単な業務でミスをしていました。
あまりにミスが多いので、アルバイト先の社長に居残りさせられ怒られたこともあります。
(そのアルバイト先で居残りさせられて怒られた人は私以外いないのではないかと思います。)

そして、簡単な業務でのミスは、就職しても同じでした。

新入社員がやる業務はたいてい、雑務や事務的な仕事がほとんどです。
簡単な仕事ができない私は、ミスをしてよく怒られたものです。

とはいえ、入った会社は「IT系のコンサルティング会社」だったので、将来的には自分がやりたい仕事ができるものと思いスキルアップの努力を続けていました。

しかし、プロジェクトに入ってみて分かったのは「IT系のコンサルティング会社」とはいえ、会社が行なっているのは「私が想定していたコンサルティング」ではなく「システム導入」のサポートでした。

クライアント企業の業務的な事には一切触れません。
これは私にとっては大きな失望で、それまで業務をこなしながら「税理士試験の勉強」までやっていたモチベーションが一気に崩れ、ただ単に会社に通うサラリーマンと化してしまいました。

ストレスの多い仕事で多忙なため、睡眠時間が減り業務効率がどんどん落ちるという悪い循環にハマった挙句、最終的にはウツの症状を抱えるまでに。

最後の方は、報告書を作るのにも頭が働いておらず「かかかか・・・・」と「か」だけが永遠と続く入力を行なっていました。

私はマーケターでした。

IT会社を退職後、税理士資格取得を目指し、税理士事務所でアルバイトをしながら資格の予備校に通うことにしました。

税理士を勉強していたのは、「お金や税務」を知ることで企業に深く入り込み良いアドバイスを出来るようになると思ったからです。

しかし予想外だったのは、税理士の業務に全く興味を持てなかったことです。
税理士の勉強していても「マーケティングの本」を買ってしまいます。

税理士の仕事をしていても、「こんなビジネスを作ったらヒットするんじゃないか?」というアイデアばかり考えてしまうのです。

もちろん、アルバイトとして仕事をしているので一生懸命仕事をするのですが、あまり戦力になれてなかったと思います。

その時に分かったのは、私は

「コンサルタント」がやりたいのではなく「マーケティングや経営戦略」に携わりたがっている

ということでした。

インターネットが私にチャンスをくれました。

マーケティングや経営戦略に関わりたいといっても、そんな簡単に企業の重要部署で働くことは出来ませんし、仮に入れたとしても想定通りの仕事ができるかわかりません。

そんな不安を抱きながらも良い仕事が無いか探していた時、私の目にある情報が飛び込んできます。

それは、

「インターネットを使って小資本で起業するというビジネススタイルがある」

というネットの記事でした。

興奮したのを覚えています。

  • インターネット上で集客してビジネスができる。
  • 自分のアイデアを色々と試して見ることが出来る。
  • 開業するのに多額の費用が必要ない。

「これは、絶対やるべきだ!チャレンジするしか無い」

そう思い立ったら一直線。

それ以降、情報収集や試行錯誤を重ねていき、数々の失敗も経験しながら、ノウハウやスキルを蓄積し、一番最初に取り組んだWEBサービスを成功させ、WEBの世界において自力でビジネスを行う土台を作ることが出来ました。

私のような人間は、普通の企業に入っても、やり甲斐のある仕事に辿り着ける可能性は極めて少なかったと思います。

沢山失敗したり、徹夜で仕事をすることもあります。でも、まったく苦じゃありません。
自分にとってやり甲斐のある仕事だからです。

インターネットが私に大きなチャンスを与えてくれたのです。

でも、簡単ではなかった

インターネットは私にチャンスを与えてくれ、この仕事を与えてくれました。

  • 企画したWEBサービスが成功して多くのユーザーに利用され、役に立てた時は本当に嬉しかったのを覚えています。
  • 企画したソフトウェアを多くの方が買ってくれて、メールが舞い込んでいる興奮も覚えています。

今では、WEBコンサルタントやWEB制作業者にWEBマーケティングを教える講座を運営するといったビジネスを展開できるまでになりましたが、すぐに成功したわけではありません。

中小企業診断士なのに、自分のお客さんをどうやって集めればよいかわからなかった

起業した時すでに私は中小企業診断士でした。

中小企業診断士は、マーケティングも勉強する国家資格です。

マーケティング理論は色々と勉強しました。
2次試験では、ケーススタディーでモデル企業のマーケティングの課題を診断・提案報告書まで作ります。

にもかかわらず、自分のお客さんをどうやって集客すればよいかということは全く学んでなかったのです。
戦略的な方向性は勉強していても、具体的にどのように集客すればよいかがわかりませんでした。

結局、0から勉強のやり直し、多額の費用と時間をかけたものです。
しかも、質の低い教材も多く、お金や時間をたくさんかけて回り道をしながらもノウハウを蓄積して少しずつ成功体験を増やしていきました。

振り返ってみると、遠回りをしながらやっとのことでたどり着いたという感じです。

チャレンジする人を助けたい

冒頭で

「やりたい事があるけれど、どうすれば良いかわからない。もっと業績を上げたいけれどどうすればよいかわからない。」

という方をサポートしたいというお話をしました。

これは、「私が、インターネットで自分のやりたい仕事を作ることが出来たのと同じように、多くの方のチャレンジを応援したい」という思いがあるからです。

そして、私が遠回りをしながら身に付けたノウハウやスキルを伝えることで「近道:ショートカット」を提供したいと思っています。

このブログもその活動の一つです。

最新の海外のWEBマーケティングの情報をシェアすることで、一人でも多くの方のWEBビジネス成功に貢献できたら嬉しいです。

あなたの成功を願っています!