デジタルコンテンツもOK!短期間で売れる商品を作り上げる4つのアイデア

この連載記事も残りあと僅かです。
さて、今回は商品開発についてです。

とはいえ、商品アイデアや商品コンセプトは商品コンセプトの作り方や<商品企画のプロセス、の記事でご説明しました。

ここでは、具体的な作り込みに関するアイデアをいくつかご紹介します。
徹底的に造り込むと商品開発はとても時間のかかるステージになります。

私も数年かけて作っているプロジェクトがあります。

以下で、できるだけ短期間で作るためのアイデアをご紹介します。
特に、デジタルコンテンツ販売を考えている方には役に立つと思います。

短期間で商品開発を完成させるためのアイデア
  • ビデオ・オーディオ商品にする。(オーディオを文字起こししてくれるソフトもあるので、文字おこしを特典で付けるこことも出来ます)
  • 外注
  • サービス提供または、代行サービスにして、資料作成は最低限に抑える。
  • 他社商品の補完商品とする。

ほとんど、説明の必要はないと思いますが、「他社商品の補完商品」というのは説明が必要ですね。

他社商品の補完商品

他社商品の補完商品とは、既存の書籍や教材、その他商品が顧客の基本的ニーズを満たしている場合、満たされていないニーズを解決するためだけの「特定の問題だけを解決する商品」を言います。

通常、それだけでは、商品としては有効にならないので、既存商品とのセット販売などを行います。

ソフトウェアの「プラグイン」、「アドオン」などと言われるものと同様で、単体では動かないが、メイン商品に追加させると、メイン商品の機能がアップして、メイン商品が抱えていた問題を解決します。

こういったアイデアを活用して、商品開発のスピードアップを図ります。

デジタルコンテンツでは、補完などもやりやすいと思いますので、是非チャレンジしてみてください。

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5月 26, 2011 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:売上アップ

短期間で売上をあげるための売れる商品、ホームページ・販売ページの作り方

いよいよ、最後のステップまで来ました。
前回で、eメールマーケティング用の記事も完成しました。

あとは、実際に商品と販売用のホームページ(セールスページ)を作れば完成です。

商品の作り方

具体的な商品の作り方、とくにデジタルコンテンツに代表される教材などのコンテンツ販売用の商品の作り方については、こちらの記事で紹介しています。
(2日後に掲載)

通常であれば、サイト構成、ページ構成、キーワードの割り当てや内部リンク構造などをじっくりと設計するのが基本ですが、短期間かつ、メルマガ読者向けのリリースなので、セールスページ(販売用のホームページ)は、メインサイトのドメインに特設サイトとして1ページだけ用意するという形でも構いません。

セールスページの作り方にてご紹介しています。
(4日後に掲載)

これらをしっかりと行うことで、短期間に売上をあげることが出来ます。
商品開発
にそれほど時間をかけずに済むケースでは、数週間で売上をあげることが出来てしまうのです。

メルマガ読者、見込み客リストを持ってアプローチできるということが、どれだけビジネスに大きなメリットを与えているかを御理解いただけたとおもいます。

見込み客リストの集め方については、別途ご説明出来ればと思います。

また、すぐにビジネスを作りたいという方は、コンサルティングサービスをどうぞ!

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5月 24, 2011 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:売上アップ

たったこれだけ、売れる新商品の企画・アイデアの開発プロセス

前回で、商品化するテーマを選びました。

テーマを選んだ上で、商品化していくのですが、商品はひとつだけ計画するのではなく、複数の商品化計画を立てておきます。

複数の商品それぞれに以下のような役割を与えます。

1集客用商品(利益を上げるよりも顧客を獲得し顧客を増やす事を目的とした商品)
2収益化商品(利益性の高い商品でこの商品を販売して収益をあげる)
3収益安定化商品(継続課金や年間契約の商品のように継続的に売上を確保して収益を安定化させるための商品)
ここでは、上記の1~3のそれぞれについて細かい説明はしません。

それぞれの商品において共通する、「商品コンセプトをまとめ、もう少し具体的な商品アイデアに落としこんでいく」プロセスについての説明を行います。

前回の売れる商品コンセプトの作り方で少し説明した点を復習してみます。

商品コンセプトは

  • 誰に
  • 何を(顧客に提供する価値)
  • どのように(自社ならではの差別化ポイント、特徴)

提供するか?というものを明示したものでした。

ここで、

「顧客に提供する価値」

について簡単に説明します。

顧客に提供する価値とは、「商品・サービス提供することで、顧客が得られる本質的な価値」の事です。例えば、マーケティング教材であれば、「キャリアアップ、売上拡大、収入アップ、生活の安定、独立、自由な生活」などが挙げられます。保険商品であれば「安心」を得ることが出来ます。

「自社ならではの差別化ポイント」

また、「自社ならではの差別化ポイント」について簡単に言及しますと、自社が提供できる価値や特徴で、特に「ライバルがあまり打ち出していないポイント」や「ライバルよりも強いポイント、実績」を洗いだして、一番特徴やウリを出せる部分を明確にします。

とくに、すでに見込み客がいるような場合であれば、業界No1でなくても、すでにある程度の信頼関係ができているので、特徴がしっかりと伝われば売上につながります。

商品コンセプトを決める

ここまでで、商品コンセプトについては、ある程度理解できたのではないかと思います。

まだ、商品コンセプトが決まってない場合は、できるだけ早くコンセプトを固めましょう。

前回の記事で商品化テーマを決定した時点で以下のような大まかなコンセプトはできています。

  • 誰に(〇〇という問題・要望を持っている方)
  • 何を(〇〇という問題を解決することで得る■■)
  • どのように(自社で蓄積した△△という実績やノウハウ)

まだ、明確になっていない部分を明確できれば、コンセプトは完成です。

商品コンセプトを考えるとセールスレターが書ける

なんで、こんなに商品コンセプトに時間をかけるの?
と思う方もいらっしゃるかと思います。

たしかに、商品コンセプトを決めるなんて、教科書的で実務的ではないように思えます。

ですが、商品コンセプトを決めるのには、実務的な面でも意味があります。
コンセプト、とくに顧客が得ることが出来る本質的な価値を深く考えれば考えるほど、セールスページ、販売ページを作るときに文章やキャッチコピーが作りやすくなるのです。

コピーライティングの教科書を読めば、必ず

  • 顧客が得られるメリットを考えなさい
  • 商品を手に入れることで顧客はどんなメリット、価値を得ることが出来るかを明確にしなさい。
  • 「顧客は、他社ではなく、なぜあなたの商品を購入する必要があるのか」を明確に示しなさい

ということが書かれています。

セールスページを作る時点で上記のコピーライティングの重要ポイントを考え始めるのでは遅いのです。
時間がかかって仕方ないですし、場合によっては、商品の作り直しが必要になるかもしれません。

ですから、商品を作る時点でセールスに関連する事を考えておく必要があるわけです。

マーケティング思考の商品開発

販売・広告することがマーケティングなのではなく、売れる仕組みを作るのがマーケティングです。つまり、売れる商品を作ることもマーケティングなのです。

とまぁ、マーケティング論はさておき、話題を戻します。

具体的な商品テーマを決める。

商品コンセプトをきめたら、さらに具体的な商品アイデアまで落とし込みます。

「誰に、何を、どのように」の

「何を」の部分を具体的なアイデアに落とし込みます。

例えば、アンケート調査方法の説明で例えに出した、「Facebook」の話で考えてみましょう。

ここでは、
「売上につながるFacebookページのカスタマイズ、構築方法、集客方法」
というアイデアを出したと仮定します。

(なぜ、「売上」が出てきたかは、アンケート調査方法のページでご確認ください。)

具体的な商品アイデアの場合は、市場やライバルとの競合関係に応じて、テーマを細分化する必要があります。

例えば、「売上につながる」では曖昧で、差別化が難しい場合は、
「濃いアクセス、成約率の高いユーザーだけを集めるFacebookのカスタマイズ、集客方法」
といった感じで「売上」よりも「アクセス」や「成約率」といったより具体的な細分化されたテーマにしてみます。

このようにアイデアを細分化すると、差別化できて競争力のある商品になります。

差別化ポイントを明確にする

今度は、
「誰に、何を、どのように」の

「どのように」を明確にします。

自社ならではの特徴やウリを明確にしていきます。

などでライバルとの差別化、独自化を打ち出します。

時間や場所といった5W1Hの概念で差別化ポイントを考えてみるのもいいですね。

時間で差別化

時間であれば、

  • 早い
  • 短期間
  • いつでもできる
  • じっくりできる

など、時間に関連するポイントで、自社商品ならではの特徴を考えます。

場所で差別化

場所であれば、

  • どこでも
  • 近くで
  • 自宅で
  • 専用の場所で

等が挙げられます。

他には、「簡単」「丁寧」などのメリットとなるポイントを打ち出します。
もちろん、顧客が求めてないものを打ち出しても意味が無いので、顧客が何を求めているか、ニーズを捉えておく必要があります。

それでも、差別化ポイントが見つからなかったら、

  • 誰に
  • 何を

のポイントで差別化します。

「何を」の差別化についてはすでに述べました。

ターゲット顧客で差別化

「誰に」では、特定のターゲットに絞ってライバルとの差別化を図ります。
ライバルが副業のサラリーマンをターゲットに提供しているのであれば、ターゲットを変えて、個人事業・小規模企業を相手にするという方法もあります。

商品・サービスのパッケージの決定

商品アイデアが決まったら、どのようなパッケージにして提供するかを決定します。
パッケージ化の大まかな分類としては、「モノで提供、サービスで提供、代行、仲介」といったモノがあります。

それぞれを例を上げて、説明すると以下のようになります。

  • モノで提供・・・商品アイデアを「物品・レポート・冊子・ビデオ・DVD・CD・ソフトウェア」などで提供する。
  • サービスで提供・・・コンサルティング・セミナー・教育・サポートなどで無形サービスで提供する。
  • 代行・・・お客に変わって実施する。設置代行など。
  • 仲介・・・専門家を紹介する。自社ならではの特徴をつけると良い。(サポート、セカンドオピニオン)

仲介というのが、イメージしにくいかもしれません。
弊社では、お客様に、ホームページ制作業者を紹介(仲介)することがあります。
その際に、弊社の簡易コンサルティングをつけて、ただ紹介するだけでなく、付加価値を提供しています。

Facebookの例でパッケージ化を考える

では、
「売上につながるFacebookページのカスタマイズ、構築方法、集客方法」
という商品アイデアの場合のパッケージ化について考えてみましょう。

  • PDFレポート形式で提供する。(モノ)
  • テンプレートやソフトウェアを提供する。(モノ)
  • コンサルティングサービスを提供する。(サービス)
  • カスタマイズ、構築代行をする。(代行)
  • 格安で設置する業者を紹介して、自社は補足レポートやメールサポートを提供(仲介+α)

などのパッケージ化案が考えられます。
ということで、ここまでで商品アイデアを決定することができました。
次回は、見込み客に商品を購入してもらうために、売り込まずに、良い関係を構築しながら、行うプロモーション用のコンテンツの作り方について説明します。

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5月 16, 2011 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:売上アップ

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