他社のテレビ広告を利用して、PPC広告で稼ぐ方法

ライバル企業のCMで稼ぐ!
皆さんこのCMはご存知でしょうか?
これは、イオンが発売しているランドセル「かるすぽ」のCMです。
2010年8月に発売した「A4判クリアファイルがはいるゆったり設計のランドセル」として売りだされヒットした商品です。
2012年1月現在でもテレビCMが流れている人気商品です。
CMの中では、「A4クリアファイルが入る」という特長を全面に出しています。
このCMを見た人には「A4 ランドセル」というメッセージが強く残ります。
「かるすぽ」の販売が「ランドセル A4」という検索ニーズを作る
かるすぽの発売が2010年8月なのですが、ここで面白いデータがあります。
以下は、「かるすぽ」と「ランドセル A4」のキーワードをGoogleインサイツで検索回数の変化を調べた結果です。
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1月 20, 2012 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:集客
長期的に売れるハイブリッド型サイト構造で構築するメリット!

長期的な展開を考えているなら、ハイブリッド型で!
今回で、ハイブリッド型サイト構造の記事も3回目になりました。
とりあえず、今回でひと通りまとめてしまう予定です。
過去記事を読んでない方は
ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る!
ハイブリッド型サイト構造でのホームページ構築手順解説
をご確認下さい。
前回で、構築手順について説明しましたので、今回はハイブリッド型サイト構造のメリットについてまとめてみたいと思います。
販売サイトのみで制作するデメリット
ハイブリッド型サイト構造でホームページを作るメリットには、以下のようなものが挙げられます。
- 長期的に修正が楽でビジネス展開の変更にも対応しやすい。
- しっかりとした基盤となるホームページと売り込みに使えるホームページの両方をもてる。
- ランディングページが柔軟に作れる
- 最初から完璧なサイトを作らなくて済む
- 情報の吸い上げに時間のかかるクライアントにも対応しやすい
- 売り方やプロモーションのアイデアを思いついた際にすぐにキャンペーンサイトを作れる。
あまりピンと来ないかも知れませんので、ハイブリッド型のように「基本サイト」を作らず、「販売サイトのみ」で展開する際のデメリットを考えてみましょう。
販売サイトのみだと柔軟な変更に対応しにくい
ハイブリッド型サイト構造では、販売用のサイト(ページ)だけでなく、基本的な情報を整理し掲載する基本サイトを作ることがポイントでした。
一見すると、時間がかかり非効率に見えてしまいます。
「販売サイトだけでよいじゃないか!」と思えてしまいますが、実は販売サイトだけの場合にはあるデメリットがあります。
それは、ビジネス展開の変更に対応しにくいということです。
販売サイトというのは、コンセプトやキャッチコピーなどをしっかりと考え、無駄な情報を省いて作るのが一般的です。
ですから、特定のユーザーにターゲットを絞って、ターゲットユーザーが関心を持つ内容やストーリーで構成しています。
絞れば絞るほど、ユーザーが反応するホームページになります。
ですから、別の切り口でセールストークを作りたいとなった場合に、素材からメッセージからまた新しく作る必要が出てきます。
0から作るというのは、非常に手間のかかることなので、多くの場合、手が回らずに終わってしまうということになってしまいます。

例えば、ファイナンシャルアドバイザーのホームページを作るとしましょう。
ファイナンシャルアドバイザーであれば、「資産運用」という切り口だったり、「不動産投資」という切り口だったり、色々と考えられます。
資産運用という切り口であったとしても、ユーザー層によって、「お金を増やす」というメッセージなのか、「老後にとっておいた資産を減らさない」というメッセージなのかといった感じで、色々と変わってきます。
「不動産投資」という切り口で完成させた販売型のホームページを作った後で、「資産運用」という切り口で販売サイトを0から作るのは非常に手間がかかるのです。
販売サイトが乱立するとユーザーが混乱する
仮に、販売サイトを複数作れたとしましょう。
次に起こる問題は、ユーザーが混乱するという問題です。
『「不動産投資」という切り口で興味を持ったけど、金融商品についても知りたいので、全体をまとめた資料を確認したい』となったときに、ユーザーは複数のサイトを行ったり来たりで非常にストレスを感じます。
そこで、不動産投資のサイトにも、金融商品の情報も含めてしまったら、初めてアクセスしたユーザーが混乱してしまう可能性があります。
販売側からも、ユーザー側からも問題が多いことがわかります。
販売サイトは、ユーザーに興味をもたせるストーリーを重視しているので、必ずしも情報が整理されているとは限らず、料金など特定の情報を確認したいだけのユーザーにとってユーザービリティが悪いと言えます。
基本サイトを用意するメリット
ハイブリッド型では、基本情報を情報アーキテクチャを重視してまとめた「基本サイト」と販売を意識した「キャンペーンサイト」の2つを用意します。
では、基本サイトを用意するメリットを考えてみましょう。
新しい切り口でのプロモーションに対応しやすい
基本サイトを用意するメリットとしてあげられるものの一つに、新しい切り口でのプロモーションや新規キャンペーンを企画した際に、キャンペーンページを素早く展開できることが挙げられます。
基本サイトに、情報をまとめてあるので、新規キャンペーンサイトに必要な素材やコンテンツを基本サイトから活用することができます。
0から全部作るのに比べて、土台となる情報や素材があるので、圧倒的に素早く制作することが出来ます。
また、商品・サービスの細かい情報は基本サイトに掲載されているので、キャンペーンサイトは、成約・コンバージョンに必要な情報だけを掲載すれば良いだけになるので、簡単にキャンペーンサイトを作りやすくなります。
「詳しくはこちら」として、基本サイトにリンクを送っておけば良いわけです。
ユーザーにも優しいことがコンバージョンを上げる
基本サイトを用意することで、リピーターユーザーは、基本サイトにアクセスして、自分が必要な情報を素早く得ることが出来ます。
セールストークだけで構成されたホームページを何度も見せるのは、ユーザビリティを下げてしまうおそれがあります。
ユーザーを迷わせる、つまり、ユーザビリティの悪いホームページは、コンバージョンを下げることになりますので、基本サイトを用意すること長期的に見て売上を上げることになります。

図:基本サイトの素材を活用して素早くキャンペーンサイトを作成。詳細情報は、基本サイトに任せる。
ハイブリッド型サイト構造のデメリット
ハイブリッド型サイト構造でホームページを構築することのメリットは、ご理解いただけたと思います。
では、ハイブリッド型サイト構造にデメリットはないのでしょうか?
もちろん、デメリットはあります。
短期的な作業量は増えるが
デメリットとして、考えられるのは、短期的には手間がかかるということです。
基本サイトを作った後で、販売を意識したページを作っていくわけですから、販売ページを作るだけに比べたら手間がかかります。
ですから、短納期には向いていません。
とはいえ、長期的に考えると、メンテナンスがやりやすくなるので、非常に効率的な製作方法だと考えています。
あとで後悔しないように
多くの場合、ホームページを早く作りたい、あまり手間を掛けたくないということで、ハイブリッド型でホームページを作るのを辞めてしまうことがあります。
しかし、1~2年後、または5年後のビジネス展開を考えた際に、
「あ~、あの時作ったホームページはあまり活用できずに終わったなぁ」
「結局新しいホームページを作ることになったので、無駄だったなぁ」
なんてことになっているかもしれません。
そんなことにならないように、是非長期的な視点でホームページを作る事を考えていきましょう。
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11月 25, 2011 | コメント/トラックバック(0) |
ハイブリッド型サイト構造でのホームページ構築手順解説

ランディングページも効率的に作れるハイブリッド型サイト構造の展開手法
前回、ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る!の記事で、「ハイブリット型サイト構造」についてご説明しました。
ハイブリッド型サイト構造とは、「基本的な情報を載せたサイト」と「販売を意識したサイト(ページ)」を組み合わせたサイト構造でホームページを作るアプローチです。
今回は、このハイブリッド型サイト構造で作る際の手順・展開方法および、メリットについて説明していきます。
見出しで、ランディングページも効率的に作れると述べましたが、ハイブリッド型で構築していくと、ランディングページを柔軟に作れるようになるので、ランディングページの効率的な作成アプローチに興味が有る方も是非参考にして下さい。
では、まずは構築の手順について説明します。
手順を簡単にお伝えすると
- ステップ1 基本サイトを作る
- ステップ2 キャンペーンサイトを作る
という単純なものです。
では、もう少し細かく見てみましょう。
STEP1 基本サイトを作る
ハイブリッド型でホームページを作る際の最初の手順は、基本サイトを作ることです。
どうしても、最初から売れるホームページを作りたいところですが、最初から、「売れるホームページを作ろう」と思っても、なかなか作ることができない人も多いようです。
理由としては、
- キャッチコピーが浮かばない
- どのようなサイト構成にすればよいかわからない
- 商品が複数ある・ベネフィットの切り口が複数あるため、1つに絞るのが難しい
- どのターゲット層に重点をおいたホームページにすればよいかわからない
など、実際に手を動かす異常に、コンセプトや戦略的な目に見えない部分で考えることが多く、なかなか先に進めないということが考えられます。
また、クライアントから製作を依頼されてホームページ製作を行なっている方であれば、クライアントの商品・サービスの強みや差別化ポイントなど、最初からセールスを意識した情報を引き出そうとしてもクライアントからなかなか情報を引き出せないこともあるかと思います。
クライアント側がマーケティング的な意識をもっていないと、なかなか良い情報を引き出せないこともあります。
「強みって言われてもなぁ・・・」
「USPとか独自のウリっていわれてもそこまで考えてないよ。」
なんて言われてしまうこともあるのではないでしょうか?
そんなこんなで、クライアントからなかなか良い原稿をもらえず、製作が一時中断してしまうこともあります。
クライアントの代わりに自分でセールス面を考えるにしても、製作初期ではクライアントの情報が少ないので、よい切り口がなかなか浮かびません
だからこそ、最初は基本的な情報を集めて、それをもとに基本サイトを作ってしまうほうが効率的です。
STEP1-1会社または商品やサービスの基本情報を収集しまとめる
では、実際に基本サイトを作る際の具体的な作業について説明していきます。
基本サイトを作る際には、会社または、商品・サービスの基本情報を集めることから始めます。
会社の情報や、個人のプロフィール、商品の種類や各商品の詳細、実績、顧客の声といった情報をとにかく集めます。
クライアントのウェブプロモーションを請け負ったときには、ヒアリングシートを用意しておき、シートに情報をまとめます。
ヒアリングシートは、Googleドキュメントでクライアントと共有し、共同編集できるようにしておきます。
ファイルのメール送信だと、クライアントが記入を完成するまで、こちらは把握できませんが、oogleドキュメントで共有しておけば、少しでも記入してもらった段階でどんどんサイト上に載せることが出来き、スピーディなサイト製作につながります。
ヒアリングシートは、記入しやすくなるようにできる限り工夫する必要があります。
私の場合は、サイトのサンプル画像でクライアントに全体像をイメージしてもらった上で、詳細情報を聞いていくスタイルのヒアリングシートを使っています。

図:ヒアリングシートでクライアントの情報をまとめる。
詳細情報は、出来る限り多くのことを聞き出します。
例えば、商品の詳細としては、以下の項目を分かる範囲でクライアントに記載してもらいます。
- 概要
- 仕様
- 特徴
- 料金
- 他社との違い
- (独自のウリ)
- 他社と違う理由・なぜその独自のウリが生み出せるのか
- メリット(ユーザーにとって良い点)
- デメリット(ユーザーにとって悪い点)
- 対象ユーザー
- 対象エリア
- リスクリバーサル
- (保証制度)
- 提供方法
- 提供過程
- 使用方法・利用方法
- 歴史
- 開発理念
- 開発秘話
- 実績
- 受賞・表彰
- 販売代理店
シートを渡しただけでは、十分な情報を引き出せないことが多いので、クライアントがうまく記入が出来なかったところを中心に、実際にインタビューを行いヒアリングシートを充実させます。
STEP1-2ホームページの簡易設計
ヒアリングシートを記入してもらうのと平行して、ホームページの基本的な構成をまとめておきます。
基本サイトは、販売を意識したサイトではないので、よくある一般的なサイト構成で整理しておきます。
例えば、グローバルメニューは
トップ|商品情報|料金一覧|プロフィール|お問い合わせ|ご注文
など、一般的な情報を想定しておきます。
場合によっては、「他社商品との違い」とか「失敗しない◯◯7つのポイント」などを用意することもあるかも知れません。
まぁ、そのあたりは状況にあわせて調整すればよいでしょう。
あとは、基本サイトのカテゴリ分けと各カテゴリ下の個別ページの設計をエクセルなどで簡単にまとめます。

図:サイト構造
STEP1-3ホームページの器づくり
基本サイトのおおまかな全体構成ができたら、実際に作成していきます。
できれば、すぐに変更が可能なWordPressなどのCMSで作ることをお勧めします。
設計し尽くして作ったわけではないので、作りながら変更が生じてくるかと思いますので、変更が容易にできるようにしておくことがポイントです。
ヒアリングシートに情報がまだあまり集まってないようであれば、先にホームページの器を作っておきます。
WordPressであれば、テスト環境などにWordPressをインストールしておき、レイアウトなどのデザインや大枠のデザインを作っておきます。
(できれば、早めにカラーやレイアウト(2カラム、3カラムなど)などのクライアントからの承諾をとっておくといいです。)
これで、基本サイトの器が出来上がった状態になりました。
STEP1-4基本サイトのコンテンツを追加していく
あとは、ヒアリングを進めながら、コンテンツを増やしておきます。
基本サイトでは、あまりキャッチコピーなどにこだわらず、とにかく情報を整理することを重視してコンテンツを増やしていきます。
慣れれば、整理しながらもキャッチコピーや説明文をより興味を引くものに仕上げることができますが、最初のうちはとにかく情報をわかりやすくまとめる事を重視します。
とにかく、ヒアリングして引き出した情報は基本サイトに全て載せるつもりでコンテンツを作っていきましょう。
SEOを理解している場合は、SEOを意識しながらタイトルの設定やコンテンツの切り分け(1キーワード、1ページの原則)を行なっておけばさらに効果的です。
このようにして、基本的な情報をまとめた基本サイトを完成させます。
情報の分かりやすさや、見つけやすさを意識して改善して行きましょう。
とはいえ、基本サイトは、情報を網羅するためのホームページであり、ターゲット毎にコンバージョンを意識して作っていません。
次は、コンバージョンの意識したキャンペーンサイトについて説明していきます。
STEP2 キャンペーンサイトを作る
基本サイトが完成したら、キャンペーンサイトの作成に取り掛かります。
キャンペーンサイトは、販売を意識したサイトですので、ターゲッティングや競合との違いといったマーケティング要素をしっかりと検討します。
今まで学んだマーケティングの知識をフル動員しましょう。
たとえば、簡単に売れるセールスページの作り方!絶対に記載すべき8つのポイントの記事で、販売ページに記載するおおまかな要素を記載していますので、参考にして下さい。
基本サイトを作る過程で、独自のウリ、USPなどを考えておくことをお勧めします。
商品の詳細や特性を知る過程で、強みや顧客に強調できるポイントも自然と把握できるかと思います。
ライバルサイトを調べておくことも忘れずに、また商品に磨きをかける必要性があれば、オファーを見直します。
参考記事:私が実際に行う見込み客と良い関係を作り収益化する手法
STEP2-1キーワードの見直し
キャンペーンサイトとして作っていく過程で、一番最初に手をつけておくことは、キーワードツールなどからある程度需要が見込めるキーワードをリストアップしておくことです。
基本サイトを作る上でも、キーワード調査は行なっているかと思います。
ただ、基本サイトのコンテンツでは十分対応できていないキーワード、キーフレーズはまだ残っているでしょう。
例えば、会員制サイトの製作サービスのサイトを作っているとしましょう。
基本サイトで、「会員制サイト」というキーワードに対応するページを既に作っているとします。
しかし、会員制サイトについてのユーザーが抱える問題や懸念点にフォーカスしたキーワードの設計はしていません。
あくまでも、自社の商品やサービスをもとにホームページを作っているので、ユーザー視点でのキーワードのピックアップは不十分になっている可能性が多いでしょう。
(SEOに熟練している方であれば、基本サイト設計の時点もユーザー視点でキーワードをリストアップできるのですが、慣れていない人には難しいと言えます。)
例えば、ターゲットユーザーは
- コミュニィサイトを作りたいのか
- とにかく会員を集めて広告収入で運営するサイトを作りたいのか
- 既存の顧客をWEB上で管理したいのか
- ネットで集客して顧客を囲い込み、会員制サービスで継続的に収益を図りたいのか?
- 会員制サイトを利用して起業したいのか
等、「ニーズ」や「ウォンツ」によってターゲットユーザーを細分化出来ます。
また、ニーズやウォンツだけでなく、地理的や年齢、性別、ライフスタイルなど、商品の特性に適した基準で細分化を行います。
細分化したユーザー毎に、彼らが検索するようなキーワードを調査します。
例えば、「ネットで集客して顧客の囲い込みをしたうえで、継続的に収益を図りたい」と考えているユーザーであれば、ぱっと思いつくだけでも、
- 継続課金
- 継続課金 クレジット決済
- 継続課金 PAYPAL
- 携帯 クレジットカード
- 継続課金 決済システム
- 継続課金 ショッピングカート
- 顧客囲い込み
- 顧客囲い込み 戦略
- 顧客囲い込み システム
- 顧客獲得 方法
などが出てきます。
質問掲示板やライバルサイト、その他の方法でさらにキーワードを集める努力を行います。
STEP2-2ターゲットに特化したメッセージやコンテンツの作成
ターゲットユーザーを細分化したら、ターゲットユーザーに特化したサイト(ページ)を作ります。
例えば、「ネットで集客して顧客の囲い込みをしたうえで、継続的に収益を図りたい」と考えているユーザーであれば、
- 顧客獲得や囲い込み、継続的な収益化が上手くいかないがゆえに生じる問題
- 問題が解決することで、得ることが出来るメリット
- 問題の解決策(継続課金の仕組み、顧客囲い込みの仕組みなど)
- 自社の独自性、競争優位性(ライバルに比べてこんなメリットがある、ライバルには出来ないこんなことができる。実績がある。など)
- 不安の解消(デモサイト、無料お試し期間、顧客の声など)
- 購入ボタン・問い合わせボタンなど
という一連のコンテンツを用意します。
- なぜ、この商品が必要なのか?
- どういった特長をもっているのか
- どのように効果的なのか
- どのような利用方法があるのか?
といったこともユーザーに応じて含めると効果的です。
1ページで済むのであれば、キャンペーンページとして1ページでまとめてしまい、コンテンツが多くなるようであれば、複数のページを用意し、キャンペーンサイトとしてまとめます。
最初から、詳細な情報を載せすぎてユーザーを混乱させたくない場合は、キャンペーンページには、簡潔な内容に留めておきます。
そのうえで、詳細情報については、基本サイトへリンクを送ることが出来ます。
例えば、料金プランもっと詳しく知りたいというユーザーには、基本サイトの該当ページにリンクを送ります。
このあたりは状況に応じて調整します。
重要なのは、キャンペーンページには、細分化したターゲットユーザーにマッチしたコンテンツを用意するということです。
興味をもたせると同時に、迷わせないことがコンバージョンをあげるポイントです。
STEP2-3複数のキャンペーンサイト(ページ)を展開していく
キャンペーンサイト(ページ)は、一つ作ったら終わりではありません。
できる限り多く作ることが理想です。
(費用対効果を無視すれば、キーワード毎に別個の内容のページを作ります。)
基本サイトがあるので、「詳細はこちら」を利用すれば、それほど労力をかけずにキャンペーンページを作ることが出来ます。
基本サイトにあるコンテンツを加工するだけで新規のキャンペーンページを作ることも可能です。
0からキャンペーンページを作るのは大変かもしれませんが、土台となる基本サイトのコンテンツを、加工修正するだけで、新規ページを作れるというのが、「ハイブリッド型サイト構造」のメリットです。
難しく考えない
上記の手順は、あくまでも目安であって、「このやり方でなければいけない」というものではありません。
会社や商品・サービスの特性に応じて、色々と工夫して、自分なりのやり方を見つけていけばよいかと思います。
こんなやり方はどう?とかご意見や感想など有りましたら、お気軽にどうぞ!
次回は、ハイブリット型サイト構造のメリットなどをまとめます。
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11月 24, 2011 | コメント/トラックバック(0) |
ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る!

「分かりやすさ」と「集客」と「売れる」を同時に叶えるサイト構造
- 効率的に売れるホームページを作っていきたい!
- 商品・サービスのコンセプトの変更にも柔軟に対応できるホームページを作りたい!
という方向けに、現在弊社が行なっている「ハイブリット型サイト構造」によるホームページ構築手法についてお伝えします。
「ハイブリット型サイト構造」によるホームページ構築手法は、弊社では、主に100万円以上の報酬金額でプロモーションのお仕事を受けた場合に使っています。
もちろん、自社サイトの展開にも使えるので、参考にしてみてください。
ハイブリット型サイト構造とは!
まず最初に、「ハイブリット型サイト構造」について、説明します。
ハイブリットとは、「混成」、「混合」といった意味の言葉です。
そうなると、「ハイブリット型サイト構造」とは、「何と何が混成・混合されたサイト構造なのか?」という疑問が生じます。
結論から言いますと、「基本的な情報掲載サイト」と「販売を意識したキャンペーンサイト」を混成・混合させたサイト構造のことです。

図:ハイブリット型サイト構造における「基本サイト」と「キャンペーンサイト」
別の言い方だと、「ユーザーの利便性を重視したサイト」と「企業側の意図(販売)を重視したサイト」を別々に用意して、効果的に組み合わせたサイト構造とも言えます。

図:ハイブリット型サイト構造における「基本サイト」と「キャンペーンサイト」
では、もう少し詳しく見て行きましょう。
基本サイト
基本的な情報掲載サイト(基本情報サイト・基本サイトと呼んでいます。)とは、会社や商品・サービスに関する情報について、ユーザーに分かりやすくまとめたホームページの事です。
一般的な会社ホームページだと思って頂ければ結構です。
ただし、単なる会社ホームページと違うのは、出来る限り「会社や商品・サービス」に関するあらゆる情報を整理して掲載するという設計思想です。
「このホームページを見れば、この会社(商品・サービス)について全てわかる」状態を目指します。
会社のデータベースサイトとも言えます。
クライアントと話していると、会話の中でふっと出てくる言葉やフレーズの中に「あ、なんでその事をホームページに書いてないんですか?」、「あ、そのメッセージや情報を載せていれば、コンバージョン上がりますよ!」というケースが良くあります。
その場では、使い道が見えなかったとしても、将来的に活用できるケースも出てくる可能性があるので、ゴミ箱に捨ててしまうのではなく、とりあえずホームページに載せておくというスタンスです。
基本サイトは、ユーザーのアクセシビリティ重視
基本サイトは、「情報の豊富さ」と「分かりやすさ」を重視します。
情報アーキテクチャ(Information Architecture)という言葉を知っている方であれば、情報アーキティクチャの概念とお考え頂ければと思います。
「情報をわかりやすく伝え」「受け手が情報を探しやすくする」のが目的です。
- 「あのサイトのツイッターアカウントってなんだっけ?」
- 「あの商品の仕様を知りたいな!」
- 「あのサービスの詳しい価格体系を確認したいな!」
というユーザーのニーズを叶える事を重要視します。
できるだけ、ユーザービリティや情報検索性が高いサイトにすることが重要です。
わかりやすく、整理・ディスプレイされた小売店のようなホームページを目指します。

図:整理・ディスプレイされた小売店のようなサイトを目指す。
たしかに、分かりやすく整理されたサイトであれば、購入意欲の有るユーザーには、非常に便利ですし、コンバージョン率も上がります。
しかし、分かりやすく、整理されたサイトで購入するユーザーは、あくまでも「もともと買う意思をもっているユーザー」でしかありません。
最初から興味を持っている人であれば、商品を販売するのに基本サイトだけで十分ですが、「何を購入すればよいかわからない」、「興味はあるけど、まだ購入を決めていない」といった購入を迷っていたり、商品の有効性に気付いていない人には不十分です。
購入を決めていないユーザーには、ユーザーが購入する理由・必要性、他の商品には無いメリット、などを説明する必要があります。
- なぜ、この商品が自分に必要なのか?
- どういった特長をもっているのか
- どのように効果的なのか?
- どのような利用方法があるのか?
といったお客さんの状況に合わせて、説明やプレゼンテーションを行う必要があります。
そのうえで、お客さんは必要性に気づき、納得して商品を購入します。
そこで、登場するのがキャンペーンサイトです。
キャンペーンサイト
「ハイブリット型サイト構造」でいう、キャンペーンサイトとは、特定の目的に特化した(販売を意識した)サイト(またはページ)です。

図:キャンペーンサイトは、ターゲットユーザに特化した販売サイト
キャンペーンサイトの目的
キャンペーンサイトの最終的な目的は、ユーザーに行動をとってもらうことです。
もっと具体的にいいますと、資料請求や商品購入、問い合わせ、メルマガ登録など、ユーザーに取ってもらいたいアクションをとってもらうことです。
キャンペーンページの一般的な形としては、販売ページ、販売サイト、資料請求ページ、などですね。
前述の情報アーキティクチャを重視した「基本サイト」は、ユーザーを「説得」することには、適していません。
説得するには、ユーザーの心理状況に応じたセールスストーリーを用意することが重要なので、情報の見つけやすさを犠牲にする可能性があります。
そこで、基本サイトとは別に、特定のユーザーの説得に特化したキャンペーンサイトを用意するわけです。
基本サイトが、整理・ディスプレイされた小売店であれば、キャンペーンサイトは、お客さんに商品を提案・販売する販売員といったところでしょうか?

図:アドバイスや説明が必要なお客もいる。
ユーザー毎に抱えている問題や関心は異なりますので、キャンペーンサイトは、時間と予算が許す限り、無数に作ることが出来ます。
キャンペーンサイトは、成約率アップだけでなく、集客にも活用できる
キャンペーンサイトは、特定のユーザー向けの販売を意識したサイト(または、ページ)なので、成約率が上がることは容易に理解できるかと思います。
ただ、キャンペーンサイトには、成約率アップ以外にも活用法があります。
キャンペーンサイトを集客にもつかう。
もういちど、以下の図を見て下さい。

図:キーワードをもとにキャンペーンサイトを展開する。
ここで、注目してもらいたのは、「キーワード」を意識したキャンペーンサイト(図では、「育児 ◯◯」というキーワードで検索するユーザー向けのサイトと表示している部分)です。
キャンペーンサイトは、ユーザーの属性に応じたものだけではなく、ユーザーが検索しそうなキーワードを元に作成することが出来ます。
例えば、「育児 相談 東京」というキーワードであれば、「東京限定!育児コンサルタントによる無料相談会」という切り口でのキャンペーンサイトを作ることが出来ます。
PPCだけでなく、SEOも施すことで、「育児 相談 東京」というキーワードから集客することが出来ます。
もちろん、集客だけでなく、ターゲッティングしてあるページなので、成約率も高いページと言えます。
(基本サイトを充実させることで、ページ数やキーワードが豊富になるので、ただしく、SEOを施せば、集客につながります。キャンペーンサイトも集客に使うことで、さらなる発展をねらうことができます。)
「ハイブリット型サイト構造」は、個人・中小企業の売れるホームページを効率的に作れる
ここまでで、「ハイブリット型サイト構造」についてご説明してきました。
実は、大手企業のサイトなどをみれば、こういったサイト構造で展開しているケースはよく見受けられます。
ただし、個人・中小企業となると非常に少ないと言えます。
理由は、1)単純にそこまでしっかりホームページを作っていない。2)最初からサイト構造を設計してから制作するのは難しい。
といった事が挙げられるでしょう。
たしかに、最初から構造を設計して作るのは、大変ですからね。
しかし、当サイトでご紹介する「ハイブリット型サイト構造」によるホームページ構築手法は、非常に簡単です。
というのは、設計に時間をかけられない案件をこなすために考えたホームページ構築手法だからです。
次のハイブリッド型サイト構造でのホームページ構築手順解説の記事では、シンプルに作る「ハイブリット型サイト構造」の構築手順や展開方法、「ハイブリット型サイト構造」のメリットなどをお伝えします。
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11月 16, 2011 | コメント/トラックバック(0) |
本業の売上をあげるブログ記事を書くために覚えておくべき1つのこと

社長ブログに何を書く?
店長ブログや社長ブログを運営している方の悩みに多いのが、何を書けばよいかわからないというものです。
実際に、お客さんに聞かれれば、いくらでも話すことはできるが、ブログの記事となるとなかなか書くことができないというケースはよくあります。
そんな方のために、当ブログで実際に100万円以上のお仕事の受注につながった記事をご紹介します。
見ていただければお分かりのように、このブログは、売る気まんまんの記事は書いておりません。
販売サイトや通販サイトのように、コンバージョンをとるために仕掛けをたくさん入れているわけでもありません。
1か月ほど、更新がない事を見てもわかると思いますが・・・・
誰に向けた記事?
記事を書くときに一つだけ気をつける事は、「誰に向けて記事を書いているか?」というポイントです。
では、実際に仕事につながっている記事を確認してみましょう。
個人ブランディング、セルフブランディングでライバルを圧倒するために最初にするべきこと。
いかがでしょうか?
非常にシンプルな記事なので、「本当にこれで仕事につながるのか?」
と思われるかと思います。
問い合わせフォームへのリンクもとくに設置していませんし、注文フォームもありません。
「申し込みはこちら」といった「行動の呼びかけ(コール・トゥ・アクション)」もありません。
(もちろん、通販やネットで成約を目的としている販売サイトであれば、問い合わせフォームや注文への呼びかけはしなければなりません。)
検索キーワードは、ユーザーの質問!
この記事で注目していただきたいのは、「個人ブランディングの必要性を認識している個人事業主、各種コンサルタント、士業の方」向けの記事であるということです。
読み手の対象を明確にして、その人達が悩んでいる問題について書いて、その解決につながる情報を用意しています。
この記事を読む人は、
- 「個人ブランディング」
- 「個人ブランディング マーケティング」
- 「個人ブランディング 売上」
- 「セルフブランディング」
などキーワードで検索をする人たちです。
キーワードで検索する人は、キーワードについてグーグルに質問していると考えてください。
つまり、「キーワードは、検索ユーザーの質問です。」
もう一度、言いますね。
キーワードは、検索ユーザーの質問です。
ですから、質問に答える記事を用意する必要があります。
個人ブランディングという検索ワードであれば、
- 個人ブランディングはどうやって構築するの?
- 個人ブランディングをどのように売上につなげるの?
- 自分をブランディングするにはどうすればいいの?
といった質問をしていると推測できます。
あとは、推測した質問に対して、答えやヒントになる情報を用意することで、サイト訪問者に価値ある情報を提供できます。
回答がしっかりとしたものであれば、ご自身の専門性や豊富な知識・経験を自然と訪問者に伝えることもできます。
記事を気に言ってくれれば、店長・社長のプロフィールを見てくれるかもしれません。
日常の業務でお客さんから質問されることを思い出してみてください。
または、こんな事を悩んでいるのではないか?
という推測を働かせてみてください。
お客さんの事を考えれば、考えるほど、仕事につながる記事のネタは出てくるものです。
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10月 28, 2011 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:集客

